100%あなたの希望を満たすお部屋を探し出すのは簡単なことではありません。

そこで、あなたの希望の条件に優先順位をつけて、納得のいくお部屋探しをするための準備を始めましょう。

予算を決めるのはお部屋探しにおいて非常に重要、自分が毎月払うことができる家賃を考えよう。

管理費や共益費も含む家賃は、月々の収入の3分の1以下を目安にしよう。ひとり暮らしだと、

ガス代、水道代、電気代といったように家賃以外にもかかるので注意が必要だ。

まず勤務先や学校に通いやすい沿線はどこかチェックしよう。1つの駅や路線、人気の駅などに

限定せず、「○○線の△△駅から□□駅の間」「○○駅まで30分で出られる駅」など、幅のある

条件を持たせると選択肢が増えるよ。

お部屋の広さだけにこだわらずに、収納やレイアウトも考慮して間取りを決めるのがおススメ。

仮にお部屋が狭くても、クローゼットやロフト部分があれば、お部屋を広く使うことができるよ。

「絶対に欲しいモノ」 と 「できれば欲しいモノ」 を区別して考えよう。インターネット環境や

防犯セキュリティなど、自分のライフスタイルにあった設備を選ぼう。

ある程度希望条件が決まったら、次はネットで検索して情報収集しよう。物件情報の詳細を見極め、気になる物件を

ピックアップ。次の中から自分に合った方法で探してみよう。

 

希望の条件に合うお部屋は見つかりましたか。

もし気に入ったお部屋の情報が見つかったら、さっそく不動産会社にメールや電話で問合わせてみましょう。

そのお部屋の詳しい情報を聞いたり、実際にお部屋の中を見せてもらう日を、前もって予約しておきます。

またその際、自分の希望条件を伝えておくと、訪問した日に他のお部屋の情報も用意しておいてくれますよ。

 冷暖房器具の有無、台数

 照明器具の有無

 収納の広さ、数

 洗濯機置き場の位置、広さ

 洗面、浴室、トイレの広さ

 キッチン、コンロの種類

 電源(コンセント)の位置、数

 ドア、窓のたてつけ

 玄関のカギ穴の数、種類

 床材、壁材のキズ、色、汚れ

 天井の高さ

 ベランダ、バルコニーの広さ

 陽当たり、窓の位置、風通し

 防犯性、外から覗かれないか

 音の響き具合、騒音はないか

 異臭や悪臭はしないか

 駐輪場の有無・広さ

 交通、周辺の道路状況

 公共施設(学校・病院・公園)

 銀行・郵便局・ATM

 コンビニ・スーパー・ドラックストア

 ペンとノート

   気になるポイントはしっかりメモをとりましょう

   ペンは複数色あるほうが効率UP♪

 

 メジャー

   家具・大型家電が置けるか、収納スペースや

   窓の大きさ等も確認

 

 間取り図面のコピー

   部分的に図面と違う場合もあるので、現地で

   確認したことを記入

 デジタルカメラ

   画像があれば、複数の物件をあとで比較・検討

   するにも便利。スマホのカメラ機能でもOK

 

 周辺の地図

   物件の周りの環境を地図と見比べながら再確認

 

 

  申し込み用のお金

   気に入ったお部屋が見つかれば、借りる意思を

   もって申し込み。その際、申込金が必要な場合も。

お部屋の見学をして「この部屋に住みたい」と気持ちが決まったら、すぐに申込みをしましょう。

申込書をもとに大家さんや管理会社が入居審査を行います。入居審査をクリアすれば、いよいよ契約。

契約では各不動産法令の説明、諸条件の確認、禁止事項の説明など様々な手続きが行われます。

契約時に「用意する書類等」、「確認しておくべきこと」を簡単に紹介します。

□ 入居者の(現住所が記載された)住民票

 

□ 身分証明書(免許証やパスポートの写しなど)

 

□ 連帯保証人の印鑑証明書

 

 ※物件によって、用意する書類等は異なる場合があります。

□ 収入証明書

 

□ 印鑑

 

□ 在籍証明書

 

詳しくは、担当するスタッフにご確認ください。

◎家賃・・・月額総支払額(賃料、共益費、その他月額固定費等を含む)、支払いの相手先・支払方法・支払期日。

 

◎契約期間と更新・・・契約を更新する際に更新料が必要な場合がある。更新料の金額やその手続きの方法。

 

◎中途解約・・・住替えや転勤など、契約期間の途中で引っ越す場合、いつまでに解約の予告をしないといけないのか。

 

◎禁止事項・・・ペット飼育/楽器演奏/バイク駐車/ピアノ持ち込み/ルームシェアなどは特殊なケースなので要確認。

 

◎不具合の対応・・・例)トイレが壊れた、水が出ないなどといった場合、誰(どこ)が修繕して費用を負担するのか、など。

契約が無事終了し、新居のカギを受けとったら、待ちにまった引越です。

引越しパターンとしては、おおまかに「友達に協力してもらう」と「引越し業者に頼む」の二つが考えられます。

二つのパターンともメリット・デメリットがあるので、自分にあった方法で無理なく引越しを完了させ、楽しい

新生活を迎えましょう!

☆デメリット ( T _ T )

 

1.レンタカーの準備が必要。

 

2.体力的・精神的に疲れ、気を遣います。

 

3.万一、荷物の破損やトラブルが起きた

  場合の保障はありません。

☆メリット ( ^ _ ^ )

 

1.引越し代がかからない。

 

2.好きな日時が選べる。

 

3.面倒な業者の予約が不要。

※引越業者を使わないので費用は安く抑えられ、スケジュール的にも自由に行えますが、車がないまたは手配できない場合は

レンタカー代、ガソリン代などかかるので注意が必要です。肉体的にも精神的にも非常に疲れます。特に、手伝ってくれる友達への

気配りが思いのほか大変です。業者なら何も言わず黙々と作業をしてくれますが、友達にお願いする場合は、場の雰囲気なども

把握しなければなりません。また、荷物の破損トラブルがあったとしても、保障は利きません。仮に、荷物を落として壊したやお部屋の

壁に家具をぶつけて穴をあけたのが友達であっても、「友達のせいにはできない」ということです。万一トラブルが起きたとしても、

自己責任だと諦める覚悟をしておく必要があります。

☆メリット ( ^ _ ^ )

 

1.引越しのプロなので、仕事が早くて丁寧です。

 

2.引越しする人に合ったプランが充実しています

 

3.万一破損・損壊があっても荷物や建物に対して

  保障があります。

☆デメリット ( T _ T )

 

1.料金がちょと高めです。

 

2.日取りを早く決めないと、予約が取れない可能性がある。

 

3.業者選びがよくわからないので、選定を失敗すると大変な

  引越しになってしまうかも。

※建物共用部の養生やプロとしての技術料などが発生しますので、友達に頼んで自力で引越と比べ料金が高め。

また、2月~4月の引越シーズン(業界の繁忙期)は需要が多く、予約を取るのが困難な場合があります。

ただし、引越しのプロですので荷物の搬出・搬入も要領がよく、新居の壁などを傷つけるというリスクは限りなく低くなります。

引越し業者の大半は万一の事故に備え、作業中にトラブルで破損などがあった場合でも保障が行われますので安心です。

 

★引越代が安くなるウラ技!?・・・ご成約のお客様だけに店頭でこっそりお教えします♪  キーワードは 『時間』 × 『汗?』 × 『プッシュ?』